販促品~防災グッズ

東日本大震災という未曽有の大震災を経験した日本では、今まで以上に防災グッズが見直されています。
それは販促品でも同じです。

備えあれば憂いなし、というように普段は必要なくても万が一の時に備えておく事が大切なのです。
そういうものこそ無料でもらうと嬉しいですね。
低価格なものだとホイッスルや光に反射するキーホルダーや携帯ストラップ、地震に備えて耐震マットのようなゲルなどもあります。
本格的な防災グッズになるとランタンや緊急用の簡易トイレ、緊急用の給水袋、保温断熱シートや簡易式の寝袋、手回しやソーラーで充電が出来るタイプのライトなどです。

また、一通りの防災グッズがセットになっているタイプのものもあるようです。
最近は東日本大震災で被災した地域の復興の為に、東北の商品を販促品の商品としているところもあります。
色々なところで被災地域の復興を応援するプロジェクトが行なわれていますが、販促品でも応援する事が出来るんですね。
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販促品のニーズを見極める

販促品にはさまざまな種類がありますので、ターゲットを見極めてそのターゲットのニーズを更に見極める必要があります。
ポケットティッシュや箱ティッシュでもアレルギー性鼻炎や花粉症などをお持ちの方にはとても喜ばれるかも知れませんが、全くの健康体で何のアレルギーもない、という方からすれば単なる消耗品です。

ただ、ティッシュは鼻水をとるだけではなく、あらゆる場面で役立つ事が多いですのであまりもらって嫌な気持ちになる人はいないでしょう。
しかし、それも時と場合や商品によっては違います。
例えばマグカップなどは家にあっても困る事はないですし、寒い季節などは特に利用する頻度も高いでしょう。
利用頻度は高くても、大きくなればなるほど重たくなります。

ほとんどのお客様が車で来店するような店舗などで、販促品として利用するにはいいですが、徒歩や電車で来店するようなお店だと帰りが重たくなってしまいます。
女性のお客様の場合にはそういう商品は喜ばれない場合もありますので注意しましょう。
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販促品~シーズンもの

販促品もシーズンにあったものを選ぶと喜ばれますね。
寒い季節にはミニカイロなどが低価格で季節感があります。
他にはカイロケースやマスク、湯たんぽやブランケット、年末年始には企業の名前入りのカレンダー、バレンタインデーが近い時にはチョコレートなど、その時々のイベントも取り入れるといいですね。

反対に暑い季節になると定番はうちわですが、紫外線対策用のUVグローブやUVカットサンバイザー、梅雨の季節には折り畳み傘などが喜ばれるでしょう。
扇子や蚊取り線香、手ぬぐいや風鈴などのちょっと昭和を感じるようなグッズも人気があります。
ポケットティッシュと同様でうちわは単価が安くあまりかさ張らず、広告の効果も大きいので企業側からすると嬉しい商品です。
日本の夏にうちわは定番ですが、花火も定番です。

花火セットやクールヴィズの商品、持運びの出来るポータブルファンなども人気があります。
花粉のシーズンにはポケットティッシュや箱ティッシュが喜ばれます。

女性向けの販促品

販促品と言っても色々な種類がありますが、最近は女性をターゲットにしているケースも多く見られます。
低価格の商品だと入浴剤やキャラクターもののミニタオル、小さめのミラーや最近一気に若い女性の間で人気の出たシュシュなどがあります。

200円以上の商品となるとマグカップやUVカット機能付きのサンバイザー、エコバックやトートバックなど、単価が千円を超える高額なものになると同じトートバックでもオシャレなものやタウンバック、防犯ブザーや電気ケトル、タンブラーなどがあります。
女性でも年代別で好みに差があります。
主婦の方などは夏になるとよくUVカット機能付きの、つばの大きいサンバイザーを深くかぶってお子さんをのせた自転車をこいでいる姿をよく見かけます。
紫外線対策のグッズは主婦の方、20代後半から40代、50代まで幅広く人気があるようです。

低価格なシュシュは10代~30代までの若い世代に喜ばれます。
入浴剤やミニタオルはかさ張らないところもいいですね。

販促品として最もよく使われているのがポケットティッシュでしょう。
どうしてポケットティッシュがよく販促品として選ばれるのか、そこにはきちんと理由があるのです。

まず、ポケットティッシュは男女の性別や年齢などを問わずに利用されます。
ふとした時にポケットティッシュがあると非常に便利ですし、持ち歩いていて損はありません。
またポケットティッシュはコストが非常に安くすみ、注文してからの納期も短くて済みます。
ポケットティッシュの中でも商品のみ、全くの無地であれば1つ当たり3円未満で作れます。
無地のポケットティッシュはポケット部分に自分たちで作成した広告、割引券やクーポンなどを入れて利用するのが一般的です。
ラベル印刷されたポケットティッシュは若干値段が上がり3円以上4円未満です。

販促品として一番よく使われているのがこのラベル印刷されたタイプです。
その他にも両面にラベルを封入し広告面が2倍になったタイプや、花の種やスクラッチを封入したタイプなどがあります。

契約の印鑑は美しく

近年の若者は字が下手だなどと思っている方もあるかもしれないがそれは誤解だ。
年寄りでも教養のない蚯蚓ののたくったような字を書くものもいれば逆も然り。
一本数万円はする万年筆を差している人間はいくらでもいる。
そしてその印象だけで字をうまく見せるのがコツである。
印象操作というのは様々な場所で使われている。

しかしそういう人に限って印鑑を押すのが下手だ。
それはもちろん、朱肉を押し付ける部分がぼろぼろになっている印鑑を使っているせいだ。
使い古したものであれば手が震える。
コピーするとさらにみっともない字になる。それならサインのほうがましである。
だがしかし、書類には判子を使う回数のほうが圧倒的に多い。

学生なら仕方ないが、社会人としては失格である。
もしそのようなを使っているのであれば、すぐに替えることをお勧めする。
ビジネスパーソンとして、常にこだわりというものを忘れないでほしい。
それが仕事人としてのプライドに繋がっているのだから。